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医療用設備の紹介












小田急線「町田」駅
         北口徒歩7分




 ■ 経鼻内視鏡・鼻からの胃カメラ

  

鼻から挿入する胃カメラ、経鼻的胃内視鏡検査がテレビなどのマスコミで紹介されています。
口からの胃カメラと比べると鼻からの胃カメラは苦痛が少ないとされ、両方の検査を受けた人の約9割が次回からも鼻からの胃カメラを希望するという報告もあるほどです。
町田エールクリニックでは2009年7月にオリンパスより販売された最新型の直径5.5mm(先端0.5mm)の胃内視鏡を導入いたしました。
苦しくない内視鏡の一つの選択肢として提供しております。


■ 当院で行っている経鼻内視鏡の特徴



1、当院は日本消化器内視鏡学会の認定指導医である院長が検査に当たります
内視鏡スコープは検査一件ごとに確実に消毒・洗浄をしております。
院長は30年に内視鏡検査を6000件以上経験しているベテランです。
7月の開院以来、経鼻内視鏡を9割の方が希望されています。

2、丁寧な説明を心がけております
検査後に画像をご本人にお見せしながら説明をしております。

3、ピロリ菌の検査・除菌・三次除菌を行っております


■ 食道色素内視鏡検査


当院では今年初めより、通常の経鼻内視鏡検査に加え、ヨード(ルゴール液)を使った色素内視鏡を開始しました。
がん年齢の方全員に施行し、通常内視鏡では見えない早期食道がんの発見に努めております。

■ 経鼻内視鏡のメリット・デメリット



経鼻内視鏡のメリット
◆鎮痛剤を使うのと比べ、薬による副作用が少なく安全な検査です。検査後にすぐ仕事をすることも可能
◆カメラの径が細かいため通常径のファイバーに比べ痛み、反射が少ない
◆鼻から挿入するとファイバーが通る経路が違うため、口から挿入するのに比べオェオェという嘔吐反射が少ない
◆検査中に会話が出来る
◆モニターを見ることができる

経鼻内視鏡のデメリット
◆鼻出血など損傷をきたすことがあるため、鼻の疾患のある方は避けた方が良い
◆鉗子口が小さいためポリープ手術が不可能である


■ 費用目安と検査時間



検査時間
検査時間は5分です。
1件目は8時30分より開始します。昼の12時30分よりも可能です。
鼻、喉の麻酔などがありますので、準備を含めますと約30分かかります。
月、火、水、金、土に行っております。


                      1割負担   3割負担  
胃内視鏡(観察のみ)        約¥2,000  約¥6,000
胃内視鏡(顕微鏡検査を含む)  約¥3,000  約¥9,000
胃内視鏡(ピロリ菌検査を含む)  約¥3,000  約¥9,000

御来院の際は保険証をお忘れなく。


■ ご予約方法



内視鏡検査の予約は原則として外来受診時ですが、電話予約も可能です。
042−739−5533